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#41 部活の必要性

中学校に入ったら本格的に部活動が始まります。


強制ではないにしろ、外部でなにか本格的な事をしてない限り大体の子が部活に入ります。


部活動の良いところは、上下関係や礼儀など社会に出て必要な事が学べる事です。

Rちゃんは吹奏楽部で打楽器を担当しつつ、塾に習い事までこなしています。


Rちゃんの吹奏楽部では春に演奏会があるそうで、今はその練習中だそうです。

打楽器は他の楽器と違い1人で楽器を担当する責任重大なパートです。


そんな責任を任されているRちゃん、春の演奏会には出ないそう。


理由は塾の春期講習の方が大切だと親に言われたから。


どちらが大切かは各ご家庭の判断ですが、演奏会に向けて采配をして練習が始まっているのにも関わらず、演奏会に出ない事はまだ顧問の先生に言っていないそうです。


因みに夏のコンクールもおばあちゃん家に行くからと出なかったRちゃん。


部活で練習した事を披露する事は成長につながるのです、団体の部活の場合は任された役割を果たすのも大切な勉強です。


親御さんは何を考えているのでしょう。


これでは部活に入っている意味が薄れるばかりか、部員や先生からの信用も無くなってしまいます。


中学校は守られた場所ですが、社会に出たら信用問題です。


親御さんが自分勝手な判断で部活を休ませるなどしていたら、Rちゃんは社会でもそれをして良いと勘違いしてしまいます。


そこで困るのは子供です。


何が本当に大切かを考えてから行動しましょう。



因みにRちゃんのお母様は吹奏楽部だったそうです。


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