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#5 守ってると勘違いしていませんか?

*中学生 女子 Kちゃん


Kちゃんは有名大の付属中学に通い、私の所に来て一年目、習い事の課題もしっかりこなすお子さんです。


そんな彼女への課題を私が3.4つ選んである物から1つやってくるとゆう指導にしていました。



それから暫くしてお母様がやって来て私にこう言いました。


Kちゃん母 「先生、毎回うちの娘に課題を自分で決めさせるのやめていただけますか!? 娘が悩んで毎回私に相談してきて困るんです」



ちなみに私が選んでるものは全てKちゃんに見合ったレベルの物で、難しかったり簡単すぎる物ではありません。



そしてそれが嫌なら本人が「選ぶの苦手だから先生が決めて!」と言えばいいのです。



お母さんはこの件で娘を守ったつもりでしょうが、中学生になって選ぶ事が出来ないことの方が将来が心配でなりません。


Kちゃんと話していると、何もかもお母さんが決めているようです。



人生の大きな決断がちゃんと出来るように、年相応の決断力が身に付けられる用に日々の生活で選ぶ事をさせてあげましょう!


間違った時にフォローしてあげるのが大人の役目なんですから。


kodomonokimochi先生

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